【iPhoneカメラ】「暗い=フラッシュ」は間違い!?正しい使い時

Camera

薄暗い店内で料理を撮影する時…
フラッシュ使いますか?使いませんか?

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私はフラッシュを、使いません!!

なぜなら、フラッシュを使うと、下の写真のように光が強く白っぽくなってしまって、全然美味しそうに見えないからです。

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「暗い場所ではフラッシュ使うでしょ!」というのは間違い!
というわけで今回は、フラッシュの設定とシーン別の使い分けをご紹介したいと思います。

まずはフラッシュの設定をオフに!

発光して欲しい時につかなかったり、逆に発光しなくていい時についたりする時は、フラッシュの設定が「自動」になっているかもしれません。

そんな時は、左上の「カミナリマーク」をタップして、「自動」から「オフ」にして、シーン毎に使い分けましょう!

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これでひとまず、意図しないフラッシュの暴発を防ぎます。

フラッシュを使うべきシーン

真っ暗な場所での撮影

周りに明かりがほとんど無いような真っ暗な場所での撮影には、フラッシュを使いましょう!

iPhone5sには「True Toneフラッシュ」という、白とアンバー(琥珀色)の2色のLEDが搭載されています!
これによって最適なバランスで発光してくれるので、肌などは白っぽくならずに明るく自然な色合いで撮影できるんですよ♪

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参考サイト:iPhine5s/iSightカメラについてApple Webサイト

逆光での撮影

フラッシュを使うのは真っ暗な場所だけではないんです!
被写体の向こう側に太陽がある時や、日中の明るい窓際での撮影では、正面に影ができてしまいますね。いわゆる「逆光」です。
実はそんな時こそフラッシュ撮影が効果的!

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フラッシュを使わない方がいいシーン

夜景やイルミネーションの撮影

夜景やイルミネーションのように「」をそのまま撮りたい時は、フラッシュを使いません!
こんな時は、「AE(自動露出)/AF(オートフォーカス)」機能を使うと、その場の明かりだけで意外ときれいに撮ることもできるんですよ。

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過去記事:標準カメラでイルミネーションを綺麗に撮る小技

薄暗い店内での料理の撮影

料理を撮る時にも、フラッシュは使わない方がいいです。
薄暗い程度であれば照明の近くに料理を置いてAE/AF機能を使ったほうが、美味しそうに撮ることができます!

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被写体との距離が遠すぎる/近すぎるとき

遠くの風景や遠すぎる被写体には、フラッシュの光がほとんど届かないので意味がありません。
また、逆に近すぎる場合は、フラッシュの光が強く当たり過ぎて被写体が真っ白になってしまうこともあるので注意しましょう。

周囲に迷惑をかけるとき

LEDの光は思っているよりまぶしく感じるので、特に動物や子供を撮影する際は気を付けましょうね。(うд≦)ウワッ

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小技:プチテクニック

他の人のiPhoneを借りて撮影するのもアリです!
コントロールセンターからLEDライト(懐中電灯)を点灯させて、光を当てる距離や角度を変えると、また違った雰囲気の写真が撮れますよ♪

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いかがでしたか?
フラッシュのオンオフを上手に切り替えて、写真の変化を楽しんでくださいね!

皆さんが素敵な写真をたくさん撮ることができますように~♪(○´∀`)ノ゙

過去記事:
【iPhoneカメラ】すぐできる!撮った写真を〇〇する方法
【iPhoneカメラ】使わないと勿体ない!本当はすごいHDR機能

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カテゴリー:小技, 最新レビュー